編集後記
またまた「編集部発:翻訳者インタビュー」の話で恐縮ですが、かなり反響がありまして、読者からの意見をいくつか紹介させていただきます。
★「編集部のみなさま、こんにちは。いつもお世話になっております。
このたびの高作自子さんのインタビュー、とても励みになりました。言葉に関わる仕事は続けることが基本中の基本なので、お言葉をうかがってとにかく励まされ、突き進むしかないと気持ちを新たにしました。
翻訳の勉強を始めてみると訳文に自分の「そのとき」が反映されていて、あらためて反省に至ります。唐突だったり、不自然だったり。指摘を受けて振り返ると、必ず自分に何か意図するところ、欠落しているところがあり、自然体で訳せていない状況が判明するのですね。講師の先生方を通して映し出される自分の文章が、どれほど学びになっていることか。高作さんも言及されていましたが、これほど血肉になる翻訳プログラムは他にないとわたしも確信しています。「行きつ戻りつ」これから末長く、よろしくお願いいたします」
★「高作さんのインタビュー、ものすごく面白かったです。がんばってる翻訳者の存在を知ることは励みになります。「感動したら、即、相手にその感動を伝えるべし」を旨とするわたしとしては、思わず高作さんにメッセージ送りたくなりました!」
★「編集部発、読みましたよ。すばらしい人ですね。2年間の課題探しと採点の苦労が報われた、とうれしく思います。」
(斎藤静代講師)
みなさま、ありがとうございました。(Y.H.)
2010年2月15日号
(第4巻144号)
(第4巻144号)
Copyright ©2007-2010, SunFlare Co., Ltd. All rights reserved.




























