原田勝 訳書リスト(訳書発行年順)
- 『秘密のマシン、アクイラ』(アンドリュー・ノリス作、長崎訓子
絵、あすなろ書房、2009年)
"AQUILA" by Andrew Norriss, 1997 / イギリス・児童書・学園冒険ファンタジー
〈オビ語録〉
「謎のマシン「アクイラ」を発見したトムとジェフ。二人のハチャメ チャな大冒険楽しくて元気が出るイギリスの傑作物語。英国ウィットブレッド賞受賞作。」 - 『王国の鍵3、海に沈んだ水曜日』(ガース・ニクス作、主婦の友社、2009年)
"The Keys to the Kingdom : Drowned Wednesday" by Garth Nix, 2005 / オーストラリア・児童書・ファンタジー
〈オビ語録〉
「一通の招待状が、再びアーサーを謎と危険でいっぱいの冒険へとおい やった。謎の公爵、レディ・ウェンズデーの正体とは──?!謎が謎をよび、物語はいよいよ佳境へ!!!」 - 『王国の鍵2、地の底の火曜日』(ガース・ニクス作、主婦の友社、2009年)
"The Keys to the Kingdom : Grim Tuesday," by Garth Nix, 2004 / オーストラリア・児童書・ファンタジー
〈オビ語録〉
「『ハウス』からアーサーのもとにかかってきた一本の不吉な電話。
地の底からわきあがってくる『無』の不気味な影──死にものぐるいの闘いがふたたび幕をあける!」 - 『王国の鍵1、アーサーの月曜日』(ガース・ニクス作、主婦の友 社、2009年)
"The Keys to the Kingdom : Mister Monday", by Garth Nix, 2003 / オーストラリア・児童書・ファンタジー
〈オビ語録〉
「この世界、ありとあらゆるものの創造主……彼女が『遺書』をのこし ていたとしたら──?
この世界の創造主がのこしたという「遺書」、少年アーサーにしか見え ない「ハウス」、現実とは別の世界の「地図帳」、失われた「王国の七つの鍵」、猛烈な勢いで感染が広がった「催眠ペスト」──ぞくぞくする謎に、息もつかせぬストーリー──これぞガース・ニクス・ワールド!」 - 『海賊黒パンと、プリンセスに魔女トロル、2ひきのエイリアンをめぐるぼうけん』
(ガース・ニクス作、主婦の友社、2008年)“One Beastly Beast (Two Aliens, Three Inventors, Four Fantastic Tales)”, by Garth Nix, 2007
〈オビ語録〉
オーストラリア・児童書・短編集・ファンタジー
「物語のおもしろさがぎゅっとつまった奇想天外なぼうけんの旅へ! 世界じゅうで読まれているベストセラー作家ガース・ニクスはじめての幼年むけファンタジー」 - 『ガンジス・レッド、悪魔の手と呼ばれしもの』(ディーン・ヴィンセント・カーター作、あすなろ書房、2008年)
“The Hand of the Devil”, by Dean Vincent Carter, 2006 / イギリス・ヤングアダルト・ホラー
〈オビ語録〉
「それは、巧妙にしかけられたワナだった。「悪魔の手」と恐れられた謎の生物、その驚愕の正体とは? 息もつかせぬ恐怖のサスペンスYA!」 - 『スカイブレイカー』(ケネス・オッペル作、小学館、2007年)
“Skybreaker”, by Kenneth Oppel, 2006 / カナダ・児童書・冒険ファンタジー
〈オビ語録〉
「大空を翔ける冒険ファンタジー『エアボーン』待望の続編。財宝を積んだ伝説の幽霊飛行船を探せ! 今度の舞台はさらに空高く、超「高高度」の世界。空に棲む謎の生命体や世紀の大発明プロメテウス機関をめぐって、マットとケイトの新たなジェットコースター・ストーリーが始まる」 - 『銃声のやんだ朝に』(ジェイムズ・リオーダン作、徳間書店、2006年)
“When the Guns Fall Silent”, by James Riordan, 2000 / イギリス・ヤングアダルト・サッカー・戦争
〈オビ語録〉
「1914年、クリスマスの朝。数時間前まで戦っていた兵士たちがひとつになった……。戦場でサッカーが行なわれた史実をもとに描かれた物語。戦場はサッカー場に変わった……」 - 『月曜日は赤』(ニコラ・モーガン作、東京創元社、2006年)
“Mondays Are Red”, by Nicola Morgan, 2002 / イギリス・ヤングアダルト・共感覚・ファンタジー
〈オビ語録〉
「月曜日は赤。悲しみには虚ろな青い匂い。火曜日はオレンジ、薄いアンズ色のアイスクリーム。少年が手に入れたのは、言葉で世界を変えることのできる不思議な力。そして彼はひとりの少女に出会う……。少年の成長と初恋を瑞々しく描いた珠玉の青春ファンタジー」 - 『わたしの知らない母』(ハリエット・スコット・チェスマン作、白水社、2006年)
“Someone Not Really Her Mother”, by Harriet Scott Chessman, 2004 / アメリカ・一般向け・認知症・ユダヤ・戦争
〈オビ語録〉
「三世代の女性がつなぎあわせる、戦争と家族の記憶。認知症をわずらい、心の中にしまいこんでいた戦争の記憶があふれだすハンナ。その記憶にふれまいとする娘、祖母の過去を知りたいと切望する孫娘。三世代の女性が織りなす、家族という「他者」の心の秘密に迫る感動作。記憶をめぐる物語」 - 『エアボーン』(ケネス・オッペル作、小学館、2006年)
“Airborn”, by Kenneth Oppel, 2004 / カナダ・児童書・冒険ファンタジー
〈オビ語録〉
「映画化進行中! 大空を駆けぬける飛行船ファンタジー。謎の動物、雲猫(クラウドキャット)って何だ!? 少年マットと少女ケイトが飛び込んだ手に汗握る冒険の旅。魔法が出てこなくても断然面白いファンタジー」 - 『生命の樹』(ピーター・シス作・絵、徳間書店、2005年)
“The Tree of Life”, by Peter Sis, 2003 / アメリカ・伝記・絵本
〈オビ語録〉
「2004年ボローニャ国際児童図書展ノンフィクション大賞受賞。「進化論」のダーウィンの生涯を、何度でも見たくなる、繊細で緻密な絵で描きあげた傑作絵本!」 - 『アブホーセン──聖賢の絆(古王国記3)』(ガース・ニクス作、主婦の友社、2004年)
“Abhorsen” , by Garth Nix, 2003 / オーストラリア・ヤングアダルト・ファンタジー
〈オビ語録〉
「太古の悪が復活するとき、宿命の闘いがはじまる。すべての謎が今、明らかに! 鳥肌もののクライマックス──古王国記ついに完結」 - 『雲母の光る道』(ウィリアム・エリオット・ヘイゼルグローブ作、東京創元社、2004年)
“Mica Highways”, by William Elliott Hazelgrove, 1998 / アメリカ・一般向け・南部もの・ミステリ
〈オビ語録〉
「母の死について真相を知りたい。人生の転機を迎えた男が南の故郷で知る驚愕の事実とは?キング牧師暗殺の日、母に何が起こったか」 - 『ライラエル──氷の迷宮(古王国記2)』(ガース・ニクス作、主婦の友社、2003年)
“Rirael” , by Garth Nix, 2001 / オーストラリア・ヤングアダルト・ファンタジー
〈オビ語録〉
「読者評“★★★★★”続出!! 待望の古王国記シリーズ第二弾。この世界観! これぞファンタジー!! 672ページノンストップの戦慄──ページを繰る手が止まらない」 - 『二つの旅の終わりに』(エイダン・チェンバーズ作、徳間書店、2003年)
“Postcards from No Man’s Land”, by Aidan Chambers, 1999 / イギリス・ヤングアダルト・戦争・安楽死・同性愛
〈オビ語録〉
「現代ヤングアダルト文学の最高峰はこの一冊! イギリス:カーネギー賞、アメリカ:プリンツ賞(ニューベリー賞YA部門)、「子どもの本のノーベル賞」国際アンデルセン賞、三冠に輝く! 十七歳の少年が異国の街で知った秘密とは……?」 - 『サブリエル──冥界の扉(古王国記1)』(ガース・ニクス作、主婦の友社、2002年)
“Sabriel”, by Garth Nix, 1995 / オーストラリア・ヤングアダルト・ファンタジー
〈オビ語録〉
「世界が夢中になった、現代ファンタジーの最高峰! 1995年オーストラリア・ファンタジー大賞受賞、1997年度米国図書館協会ベスト・ブック選定。数々の賞を総なめにしたベストセラーがついに日本上陸!」 - 『ブック・オブ・ザ・ダンカウ』(ウォルター・ワンゲリン作、いのちのことば社、2002年)
“The Book of the Dun Cow”, by Walter M. Wangerin, Jr., 1978 / アメリカ・ファンタジー・キリスト教寓話
〈オビ語録〉
「トールキン、C・S・ルイス作品に続く海外クリスチャンファンタジーの傑作。巨大な蛇ウィルム。その巧妙な罠によって残忍な悪が生み出される。やがて、平和に暮らしていた弱き動物たちと悪との壮絶な戦いがはじまった……。『小説「聖書」』の著者ワンゲリンの代表作。全米図書賞受賞」 - 『〈ナイト・シー〉の壁をぬけて』(オットー・クーンツ作、徳間書店、1998年、絶版)
“Through the Nightsea Wall”, by Otto Coontz, 1989 / アメリカ・ヤングアダルト・ホラー・ファンタジー
〈オビ語録〉
「この山間の小さな町は何かにとりつかれている……。異常な状況に巻き込まれた家族の運命は? 読みはじめたらやめられないスリリングな物語。異世界から何者かが侵入した……」 - 『星の使者』(ピーター・シス作・絵、大川修 手書き字、徳間書店、1997年)
“Starry Messenger”, by Peter Sis, 1996 / アメリカ・伝記・絵本
〈オビ語録〉
「ガリレオ・ガリレイの生涯を、きらめく星のように美しい絵で描いた傑作絵本!」 - 『ぼくの心の闇の声』(ロバート・コーミア作、徳間書店、1997年)
“Tunes for Bears to Dance to”, by Robert Cormier, 1992 / アメリカ・児童文学・戦争・差別・サスペンス
〈オビ語録〉
「あいつはずっとぼくみたいな人間を探していた。そしてぼくは、見つかってしまった……。懸命に生きる少年が「悪」の罠と戦う、息づまる迫力の物語。鬼才コーミアが描く少年の心の闘い!」 - 『弟の戦争』(ロバート・ウェストール作、徳間書店、1995年)
“Gulf”, by Robert Westall, 1992 / イギリス・児童文学・戦争・ファンタジー
〈オビ語録〉
「ああどうしたらいい、こんど弟に「とりついた」やつは、ぼくよりずっと強くて、おさえがきかない……。人と人との心のつながりの不思議さが胸に迫る、実力派作家の話題作。一つの小さな体の中に戦争が丸ごとあった……」 - 『ミッドナイトブルー』(ポーリン・フィスク作、ほるぷ出版、1993年、絶版)
“Midnight Blue”, by Pauline Fisk, 1990 / イギリス・ヤングアダルト・ファンタジー
〈オビ語録〉
「空の向こうの国へ。気球に乗った少女の見たもうひとつの世界は、奇妙に見覚えのある家族が住んでいた。魅惑のイギリス・ファンタジー」


























