入門翻訳勝ち抜き道場
翻訳の海 選り抜かれた講師陣
財団法人日本出版クラブ主催 藤岡啓介の「出版翻訳プロの条件 連続セミナー」開催!
2011年4月より、日本出版クラブ会館にて、藤岡啓介氏による「出版翻訳プロの条件 連続セミナー」が開催されます。
日時: 4月、5月、7月、9月、10月、12月の第3土曜日、13時30分~17時30分(質疑含む)
場所: 日本出版クラブ会館(http://www.shuppan-club.jp/
内容:
* 本講座のために書き下ろした『出版翻訳 プロの条件』(出版メディアパル発行)をテキストに使用します
* 上記テキストを元に講義を行います。特別企画として課題を出題。解題においては個人指導を行います
* 各回、テーマを決め、それに沿って講義が進められます。
受講料: 全6回一括納入 48,000円 (テキスト代込み)
問い合わせ先: 日本出版クラブ事務局 担当:杉山
E-Mail: sugiyama@shuppan-club.jp   TEL: 03(3260)5271
2011/1/17
『偉大なアイデアの生まれた場所 シンキング・プレイス』(ジャック・フレミング著、キャロライン・フレミング著、藤岡啓介訳、上松さち訳、村松静枝訳、清流出版、2011年)、1月25日発売です!定価2520円。
休刊のご挨拶

Contents131日号(第4巻184号)

最終号
opening essay
藤岡啓介
藤岡啓介

巻頭エッセイ

ご挨拶

2008年の1月28日号から隔週で「巻頭エッセイ」を掲げてきました。すべて、藤岡が編集・発行していた月刊誌…

let's challenge classics

わたしの新訳
<競訳プロジェクト>

“The Poor Relation’s Story”
by Charles Dickens

最終回は、2011年2月14日(月)出題の第10回課題です。 第10回成績発表は、2011年3月14日(月)です。

 

 

let's challenge classics
志村未帆
サキ
志村 未帆

わたしの新訳

聖人とゴブリン

古い大聖堂の一角にひっそりとうがたれた窪みに、小さな石の聖人が立っていた。聖人がどんな人物だったか…

translation lecture
岡地 榮
岡地 榮

分かって使う冠詞・無冠詞・単数・複数

第6回 解答・解説 その3

0013. ベアリングを長もちさせるには,効果的な潤滑が必要ですが,油が汚くては,効果的な潤滑どころで…

translation treasure trove
藤岡啓介
藤岡啓介

藤岡啓介の翻訳玉手箱

最終回

公開講座 プロになるぞ!!

自分で自分の書きものに名前を振るなんてこっぱずかしい、でも、こうして…

regular articles
岩坂彰
岩坂 彰

岩坂彰の部屋

第28回 素養としての翻訳

あけましておめでとうございます。2011年、こんな数字の並びは、私にとってはもはやSFに出てくる近未来の年に思えます。ちょうど100年前…

regular articles
原田勝
原田 勝

原田勝の部屋

28. あとがきはだれのため?

いつからこういう習慣が始まったのか知りませんが、日本の翻訳書の多くは「訳者あとがき」なるものを載せています。…

regular articles
桜井則子
桜井則子

エッセイ:カザフスタン便り

アルマアタからアルマティへ

その7:日本語弁論大会―大草原が遅刻の理由?

兄が手に持っていたゴミを家まで持ち帰ったら「何で外に捨ててこないの、…

regular articles
北原千津子
北原千津子

エッセイ:ロンドン便り

パリ狂がロンドンに住んだら

その11:再び道のはなし

ロンドンに暮らし始めて間もないころのこと。ある人とある場所で落ち合うことに…

regular articles
熊谷美保
熊谷美保

エッセイ:ケアンズ便り

豪に入ってはOZ(オージー)に従え

その20:オーストラリア住宅事情 ~ゴールドコースト

ジェットスターというオーストラリアの航空会社をご存じだろうか?…

regular articles
スペンサー・ファンカット
スペンサー・ファンカット

エッセイ:東京通信
<和訳同時掲載>

Cats' Choir April 2010

I know it’s well into spring, because a dense, vivid green has invaded the little park beside my apartment, .…

special articles
田中寿美
田中寿美

Did you know that?

第35回 オレゴンの田舎町「Ashland」とシェークスピア

晩秋の美しい夕暮れ時、私は夫と2人で、ポートランドから車で5時間かかる…

regular articles
保田卓夫
保田卓夫

エッセイ:保田卓夫の翻訳の話

何も言わない星 -- 『さよなら、愛しい人』<9>

夏目漱石とレイモンド・チャンドラーの「筋のなさ」という共通項は、またべつの…

regular articles
秋林哲也
秋林哲也

エッセイ:秋林哲也の文章の話

文章をめぐるエッセイ(30)

文語の「美しさ」

売れなかったといわれる詩集『道程』は、いまでは多くの人に読まれています。…

regular articles
伊藤知子
伊藤知子

エッセイ:翻訳の現場から

「されど至福のとき」
―八転びが八起きとなりました―

ちょうど3年前の2007年11月、本マガジンに書かせていただいたエッセイ…

regular articles
藤岡啓介
藤岡啓介

エッセイ:一冊の本

『偉大なアイディアの生まれた場所 シンキング・プレイス』  訳者あとがき より

宣伝をさせてもらいます。2006年に『世界でいちばん面白い英米文学講義』…

special articles
最所篤子
最所篤子

ショートショート

Think of England その17

キャロル

キャロルは不美人である。薄青い目は大きく、間隔があいていて、どことなく…

the forest of foreign books

「洋書の森」ニュース

洋書の森セミナー<金原瑞人氏講演>
「翻訳家が見た翻訳出版事情」リポート

ついに来ました、11月5日! YA(ヤングアダルト)を日本に根付かせた翻訳家、金原瑞人さんが洋書の森に登場! 翻訳界で知らない人はいないと言い切れる有名な翻訳家の話を、ナマで聞ける――いえいえ、聞くだけじゃなくて…

blog

翻訳以前

このように自らを語れるとは、なんと誇り高いことか
―6月21日号巻頭エッセイ「余滴として残る……」質問への【回答】―

 今回は数々の辞書を作ったW. Chambers(1800~1883年)の話です。 90年代だったか、エディンバラでのことです。Collins社の人たちと、…

translator interview

編集部発:翻訳者インタビュー

水野麻子さん

水野麻子さんといえば、特許翻訳では知らない人がいないほどの有名人。この度、『語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾ どんなビジネスもこの考え方ならうまくいく』(講談社+α新書)を上梓されました。本の帯には、「専門知識、実務経験がなくてもプロになれる!」…

editor's choice

今週のバックナンバー

『されど至福のとき ―― 七転び八起き ――』(伊藤知子)

そんな時に「洋書の森」の存在を知った。延べ四年間、版権に悩まされ続けた私にとって、それはまさに救世主だった。安心して版権フリーの原書を手にすることができる!なんという幸せ! …

1月31日号 (第4巻184号)
編集長 山本 耕
翻訳会社の株式会社サン・フレア発行